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1歳からおすすめ絵本【へんしんもいもい】見て・読んで夢中になる本

育児

こんにちは、なこです。
このブログでは、子育て中の私が実際に使ったものを紹介しています。

【もいもい】と【へんしんもいもい】は何が違うの?
【へんしんもいもい】がおすすめな理由は?

大人気シリーズ「もいもい」の新刊【へんしんもいもい】が、どんな本なのか気になりますね。

この記事は、1歳前後のあかちゃんへ贈る本に【へんしんもいもい】が気になっている人に向けて書いています。

もいもいは、あかちゃんが選んだ、あかちゃんのための本です。
シリーズ累計110万部突破している、あかちゃんに大人気のシリーズです。
もいもいが人気な理由は、あかちゃんが反応する形・音・色によって作られているからです。

へんしんもいもいのおすすめなところは、
・もいもいがいろんな形に変身して、変化を楽しめる
・本に書いてある言葉が増えて、読んで楽しめる
「もいもい」は見る要素が強い本でしたが、【へんしんもいもい】は、見て・読んで楽しめる本になりました。

この記事を読むことで、へんしんもいもいがなぜ人気なのか、おすすめな理由を知ることができます。
気になっている人は最後までぜひ読んでみてください。

もいもいとは

「もいもい」はどうやって作られた?

もいもいは、「あかちゃんが選んだ」、「あかちゃんの好きがつまった」絵本です。

「あかちゃん学絵本プロジェクト」によって、あかちゃんがどんな形や色、音に反応するかを脳科学的に研究し、あかちゃんの視線を釘付けにしたイラストをもとに作られました。

もいもいが人気な理由

もいもいが、あかちゃんに人気な理由は3つあります。

「丸くて目のように見える絵」
「興味を引く音」
「見えやすい色」

これらのあかちゃんが「好きが詰まった本」だから、あかちゃんに大人気!!

「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」「何回も見て楽しんでる」という口コミが多くみられます。

新刊【へんしんもいもい】

【へんしんもいもい】はどんな本?

そんな大人気シリーズに新しく加わったのが、【へんしんもいもい】です。

『へんしんもいもい』では、猫や鳥、電車、ヘビなど、さまざまな形に変身するもいもいを楽しむことができます。

基本情報

・発売日:2025年7月27日
・監修:開一夫
・絵:市原淳
・出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
・対象年齢:1歳~3歳

「もいもい」と【へんしんもいもい】の違い

文章では分かりにくいので、通常版のもいもいと、へんしんもいもいの違いを表にしました。

比較項目 もいもい へんしんもいもい
テーマ 不思議な形と色 形が変身する
動き 静的 動き・変化が大きい
刺激 シンプル 視覚的により強い
対象月齢 新生児〜 1歳~
あかちゃんの反応 じっと見つめる 変化にワクワク
反応が出やすい

新生児から対象のもいもいが気になる人はこちらの記事をぜひチェックしてください。

 

【へんしんもいもい】のおすすめポイント

【へんしんもいもい】のおすすめポイントは、4つです。
・もいもいがいろんな形に変身
・音から単語へ、読み聞かせ要素が増えた
・読む言葉が増えてコミュニケーションが深まる
・あかちゃんが一人で本を見る

これらを詳しく説明していきます。

もいもいがいろんな形に変身

ページをめくるごとに、猫、ヘビ、花など、もいもいがいろんな形に変身していきます。
もいもいの特徴は残しながら、いろんな形に変身していくところが見どころです。

いろんな形に変身する、男の子・女の子関係なく、好きになる形を見つけられます。

音から単語へ、読み聞かせ要素が増えた

音だけじゃなく、単語が絵本に増えて、読み聞かせ要素が加わりました。
今までのもいもいシリーズで書かれている言葉は「もいもい」「ぱ」「ぽ」とオノマトペのような音のみが書かれていました。

【へんしんもいもい】は、「がたんごとん」「ぺろぺろ」「とまと」など、単語が出てきます。

音を聞かせるだけでなく、言葉も一緒に読み聞かせるようになりました。

あかちゃんとのコミュニケーションが深まる

単語や声掛けの量が増えて、あかちゃんとのコミュニケーションが更に深まります。

読む単語が増えて、ページごとに変身するので「次は何になるのかな?」「お魚さんだね」など、自然に読む言葉以外にも話しかけが増えます。

あかちゃんと一緒にへんしんもいもいの世界を楽しみながら、コミュニケーションが深まります。

あかちゃんが一人で本を見る

1歳ぐらいになると、大好きなもいもいの本を自分で本棚から出して、一人で本をめくることができます。

もいもいの通常版と同じサイズのへんしんもいもいは、薄くて軽いのであかちゃんが自分で持ち運びすることができます。
さらに、紙のページが捲りやすいから、1人でページを捲って本を見ることができます。

私の子は、見たい本を自分で本棚から持ってきて、私に手渡してきます。

へんしんもいもいはこんな人におすすめ

・1歳からの本を探している
・もいもいが好き・気になる
・ページをめくるのが好き
・あかちゃんが夢中になる本を探してる
・1歳前後のプレゼントに

使ってみた感想

購入理由

ファーストブックとして、もいもいの通常版を購入していました。
産まれてからいろんな絵本を買いましたが、その中で特に「もいもい」が大好きでした。

少し言葉を話すようになり、新しい本が欲しいなと思い始めた1歳過ぎに、【へんしんもいもい】を購入しました。

よいところ

・「もいもい」と同じく、【へんしんもいもい】に夢中になった
・いろんな姿に変身したもいもいが楽しい
・もいもい、ぱ、ぽ、以外の言葉があり、読みながら一緒に楽しめる
・1人で持ち運んで、1人で本を見るようになった
・言葉を真似して話すようになった

お気に入りの言葉は、「ぱおーん」「ぺろぺろ」です

表紙のかわいい猫のもいもいに期待してページをめくると、リアルな猫の顔のもいもいに驚きました。
どんな猫か気になる人は、ぜひ本を手に取って見てください。

気になるところ

私としては、大好きな絵本になって大満足なので特に気になるところはありません。
初めてもいもいの本を購入される方に向けて、気になる可能性があるところを挙げました。

・通常版と同じく薄手の紙のページなので、破れたり、折ってしまいやすい
破れたところは絵本の補修テープで直しています。
薄くて軽い本だからこそ、あかちゃんが自分で本を持ったり、ページをめくることができるようになります。

・読み聞かせメインじゃなくて、見て・読んで楽しむ本
もいもいの絵を見て楽しみながら、少し単語がある程度なので、読むための本を欲しい人には向かないです。

まとめ 【へんしんもいもい】は見て・読んで一緒に楽しめる絵本

今回は大人気もいもいシリーズから、【へんしんもいもい】を紹介しました。
もいもいは、あかちゃんが選んだ、あかちゃんの好きが詰まった大人気のシリーズ本です。

新しく出版された【へんしんもいもい】は、対象年齢が1歳からの本です。
もいもいが猫や鳥、花などのいろんな形に変身したもいもいの姿を見て楽しむ本です。

【へんしんもいもい】のおすすめなところは4つ。
・もいもいがいろんな形に変身
・音から単語へ、読み聞かせ要素が増えた
・読む言葉が増えてコミュニケーションが深まる
・あかちゃんが一人で本を見る

今までの「もいもい」にはない、形の変化や言葉が増えたことで、あかちゃんと一緒に見て・読んで楽しめる本になりました。

1歳のあかちゃんにプレゼントするなら、へんしんもいもいがおすすめです。
気になった方は、こちらからチェックしてみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事がお役に立てると嬉しいです。

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