あかちゃんが泣き止んでくれなくて辛い。
なにか泣き止ませる方法はない?
泣き止まないあかちゃんを見てるのも辛いですよね。

何をしても泣き止んでくれないと、「私のやり方が悪いのかな」と落ち込んだりしますよね。
そんな時に、泣き止んで夢中になってみてくれるおすすめな絵本があります。
それが【しましまぐるぐる】です。
この本は、泣き止むと口コミで大人気で、8年連続「あかちゃん認識絵本」部門売上ランキング1位で単品累計発行部数150万部、シリーズ累計販売数340万冊を突破した大人気絵本シリーズです。
なぜ泣き止むのかというと、あかちゃんの目を惹きつけるイラストであかちゃんを夢中にさせてしまうからです。
この記事では、しましまぐるぐるがあかちゃんを夢中にさせる理由や、実際に使ってみた感想を紹介しています。
「しましまぐるぐるは何カ月から反応するの?」「本当に泣き止むの?」と、あかちゃんが泣き止まないことに悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
育児の強い味方になる絵本に出会えます。
【しましまぐるぐる】はどんな本?
⚪︎基本情報
あかちゃんに泣き止んでもらいたいと願うママたちを絵本で助けたいという思いから作られた絵本です。

出版社:gakken
絵:かしわら あきお
発行日:2009年4月
対象年齢:0歳から
8年連続「あかちゃん認識絵本」部門売上ランキング1位になっている大人気な絵本です。
シリーズ絵本紹介
ボードブックのしましまぐるぐるシリーズは8冊出版されています。
しましまぐるぐる以外の絵本をまとめました。

・まるまるぽぽぽん
・あかあかくろくろ
・ぶんぶんきいろ
・けろけろみどり
・みかんオレンジ
・ぐるぐるうごくしましまぐるぐる
・どうぶつのあかちゃんかお

初めての1冊目には、色んな色や模様中心の【しましまぐるぐる】がおすすめです
ボードブック以外にもたくさんのシリーズがあるので、気になる方はこちらの公式ページで他も見てみてください。
【しましまぐるぐる】はどうして人気なの?
しましまぐるぐるが人気な理由
しましまぐるぐるが人気な理由は、
・あかちゃんが夢中で見た
これらが口コミで多く見られます。
特に、生後2~4か月ごろが反応が良かったというのが多いです。
絵本しましまぐるぐるが作られた思いの通り、「あかちゃんが泣き止んでくれる、ママを助けてくれる絵本」だから人気があります。

ただし、空腹や眠気など理由がはっきりしている大泣きの時は、泣き止まないことがあります
あかちゃんはどう反応する?
しましまぐるぐるに反応し始める時期は、生後2か月ごろからが多くなります。
最初のころの反応は、
・じっとみる
・にこにこする
・手足をバタバタさせる
・声を出す

生後2~3か月ごろは見るを中心とした反応が多く見られます。
生後4か月以降からの反応は、
・手を伸ばして触ろうとする
・舐める
・指をさす
・ページを捲る
・仕掛け穴に興味を持つ
・好きなページができる

成長とともに、見るから、触るへと変化して、お気に入りの絵本になっていきます。
あかちゃんを夢中にさせる理由
しましまぐるぐるが、あかちゃんが泣き止むほど、夢中になる理由は3つあります。
② 脳が反応しやすいシンプルな形、模様
③ 目で追いやすい
あかちゃんが見やすいイラストになっているから、絵本に夢中になってくれます。
それぞれを詳しく説明していきます。

① 白・黒・赤の強いコントラスト
生まれたばかりのあかちゃんは視力が未発達のため、白黒でぼんやりとしか見ることができません。
徐々に色や輪郭がわかるようになってきます。
しましまぐるぐるは、白、黒、赤、黄色などの原色で描かれているので、あかちゃんが見やすい絵本になってます。
② 脳が反応しやすいシンプルな形、模様
しましまぐるぐるのイラストは、『顔』と『模様』の両方で描かれています。
あかちゃんは生まれながらに『顔』に反応します。
そして、脳が未発達なので、横線、縞々模様、渦巻きなどのシンプルな模様に脳が反応して、目を惹きつけます。

視力が未発達の生後2か月ごろからのあかちゃんもしっかり反応します。
③ 目で追いやすい
見やすい色や形になっているだけでなくて、見開きのページに大きく一面に描かれているので、見やすく、目を惹きつけます。
またページごとに大きく絵柄が変わるので、『変化』が大好きなあかちゃんは夢中になって目で追ってくれます。
おすすめポイント
しましまぐるぐるのおすすめポイントは、
・キャラ系じゃないから飽きにくい
・イラストが可愛い
・いろんなシリーズがあるので、気になる色やテーマで本を選ぶことができる
・絵本のページがまっすぐに開くから、あかちゃん1人で本を見れる
名前の通り、模様を中心にイラストが描かれています。
読み聞かせる絵本ではなく、イラストを見て楽しむ本なので、読み聞かせが苦手な人も安心してできます。
特定のキャラクターじゃなく模様や動物、食べ物が中心に描かれているので、飽きにくく長く楽しめます。
しましまぐるぐるを買って驚いたのが絵本の見やすさです。
他の本にはないのですが、絵本のどのページを開いても、まっすぐに開くようになってます。
なので、ページを捲っても戻ってしまわないように、開いて抑えておく必要がないので、あかちゃんが1人でページを捲って見ることができます。

こんな人にしましまぐるぐるはおすすめ
・あかちゃんが泣き止まなくて困っている
・夢中になる本を探している
・模様の本が欲しい
・可愛いイラストの絵本がいい
・ファーストブックを探している

初めての絵本や、泣き止ませ対策アイテムを探している人にはぴったり
実際に使ってみた感想
しましまぐるぐるが人気だったので、新生児からでも一緒に絵本を楽しめるように出産準備の時に購入しました。
読み聞かせをした事がなかったので、見せるだけで良い絵本なら私も旦那さんもできると思ってしましまぐるぐるに決めました。
本当に泣き止むの?
口コミで泣き止むと人気なので、実際に試してみました。
ぐずり出した時、泣き始めてすぐに絵本を見せると次第に本を見て泣き止みました!
そんなに面白いの…?っと思いながら見せると、好みのページでは特に大興奮で見たり、手を伸ばしたりしてました。
あとは、泣いてないけどご機嫌じゃない時に見せても、笑顔になるので大活躍しました。
ただ、私の子供は、本気で大泣きしてる時は絵本を見るどころではなかったので、その時は泣き止まなかったです。

見せるタイミングは、ぐずったり、泣き始めたタイミングで見せると効果を感じやすかったです。
よかったところ
・旦那さんでも見せるだけだからできる
・ぐずった時・機嫌が良くない時に大活躍した
・1歳半を過ぎても大好きで長く使える
・絵本がしっかり開くので、1人で絵本を見て遊ぶようになった
・ボードブックだから、破られる心配がない
・「わんわん」と喋るようになった
・しかけ穴にハマった
ストーリーはなく、ぐるぐるぐるこんにちはと一言書いてある程度なので、旦那さんも絵本を見せて一緒に遊ぶようになりました。
1歳半を過ぎても大好きな絵本のうちの一冊で、1人でも、一緒にでもたくさん見てくれるようになりました。
耐水コーティングでよだれ等の汚れにも強くて、厚紙だから破られる心配がないので1人で見せていても安心です。
ページが最後まで開きやすく、勝手に戻っていかないので、あかちゃんが1人で絵本を楽しむことができました。
犬がいるページとしかけ穴が大好きで、「わんわん」と喋ったり、穴を触って楽しんでいます。

気になるところ
特に不満はないけれど、ボードブックならではの気になるところ
・ボードブックなのでちょっと厚みと重みがある

寝ながら持ち上げて見るには、長い時間は大変かも。
落として怪我をしないように気をつけてください。
まとめ 【しましまぐるぐる】は見せるだけで泣き止む。新生児期から夢中になって楽しめる絵本
今回はしましまぐるぐるについて紹介しました。
しましまぐるぐるは、泣き止んでくれないと悩むママのために作られた絵本で、
・あかちゃんが泣き止む
・夢中になってみてくれる
と口コミで大人気の絵本です。
なぜそんなにあかちゃんが泣き止むかというと、
・あかちゃんの目を惹きつける、顔、模様
・あかちゃんが見やすい色
これらを中心に作られているので、あかちゃんが夢中になって本を見て泣き止んでくれます。
模様を見て楽しむ本なので、読み聞かせなくても大丈夫。
パパでも安心して絵本を見せて泣き止んでくれます。
そして、長く一緒に見て絵本を楽しめる頼りになる存在です。
あかちゃんが泣き止まなくて困ってる、これから出産であかちゃんをあやすアイテムが欲しい、あかちゃんが夢中になる本が欲しい人にはぴったりの絵本です。
ぜひ気になる方は一度手に取ってみて下さい。
あかちゃんが夢中になって絵本を楽しむ姿を見ることができます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
この記事がお役に立てると嬉しいです。
ありがとうございました。
こちらの【もいもい】【きらきらぴかぴか】も0歳からの絵本にとても大人気です。




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