生後1ヶ月検診がすぎると、ベビーバス(沐浴)を卒業して、いよいよ大人と一緒に大きな湯船に入る「お風呂デビュー」です。
でもこんな不安はありませんか?
「自分が体を洗っている間、赤ちゃんをどこに置けばいいの?」
「赤ちゃんを抱っこしながら洗うのは落としそうで怖い!」

私も、首が座っていない赤ちゃんのお風呂デビューは不安で余裕もありませんでした。
特に首すわり前の時期は、ちょっとした油断でヒヤッとする場面も多いですよね。
そんな不安を一気に解消してくれるのが、
【リッチェル ひんやりしないおふろマット】です。
このおふろマットがあれば、安心して一緒に入ることができます。
Amazonや楽天では常にランキング上位で、長年販売されている出産準備の定番商品です。
この記事を読んで以下4つのことがわかります。
・おふろマットのメリット・デメリット
・リッチェルひんやりしないおふろマットのおすすめポイント
・実際に1年半ひんやりしないおふろマットを使った感想
赤ちゃんとのお風呂が心配な人はぜひ最後まで読んでみてください。
安心して赤ちゃんとお風呂に入ることができるようになります。
赤ちゃんとお風呂の入り方
お風呂で赤ちゃんはどうやって洗うの?
まずはお風呂で赤ちゃんをどうやって洗うのか、一般的な洗い方をいくつか説明します。
洗い方には4つの方法があります。
①おふろマット
②バスチェアマット
③膝の上
④タオルを床に敷く
それぞれのメリット、デメリットはこんな感じです。
①おふろマット
- メリット:両手が使える。お湯が溜まるので体が冷えにくい。
- デメリット:たためないので、場所を取る。座れるようになると寝てくれなくなる可能性あり。
②バスチェアマット(椅子にもなるタイプ)
- メリット: 赤ちゃんが座っても使えるため長く使える。両手があくので洗いやすい。
- デメリット: お尻や背中が洗いにくい。股のガード部分に汚れが溜まりやすく、掃除が面倒。お湯を溜められないので冬は寒い。
③ 自分の膝の上で抱っこして洗う
- メリット: 道具がいらない。 慣れると意外と早くできる。
- デメリット: とにかく滑って怖い!自分の体を洗う間も片手で支えなければならず、修行のような重労働。
④ 床にバスタオルを敷いて寝かせる
- メリット: 出費ゼロ。タオルを数枚使うだけでよい。
- デメリット: タオルがすぐ冷えて赤ちゃんが寒そう。毎日、水を吸った重いタオルを洗濯する手間が地獄。
結論 一番おすすめの入浴方法
この中で一番おすすめの方法は【おふろマット】です。
理由は、安全性が高く・使いやすさ・ママとパパの負担が少ないからです。

おふろマットがおすすめな理由
色々なお風呂の入れ方がありますが、おふろマットが良い理由は4つあります。
マットの上に赤ちゃんを寝かせられるので、泡で滑って落としそうになることもなく、安心して両手で赤ちゃんを洗えます。
両手で洗えるので、首の後ろや背中やお尻までしっかりと洗うことができます。
ワンオペのお風呂でも、ママ・パパが自分の体を洗っている時に寝かせておくことができます。
また、入浴中以外でも、沐浴時の着替えの待機場所に活用できるのでとても便利です。

初めての人でも、安全・簡単に赤ちゃんの体を洗えます
おふろマットのおすすめは 【リッチェル ひんやりしないおふろマット】
おふろマットの中で特に使いやすく、人気なのは、
【リッチェル ひんやりしないおふろマット】です。
ここからは、ひんやりしないおふろマットについて説明していきます。
基本情報

- 価格: 4,400円
- 素材: 発泡ポリプロピレン
- 対象月齢: 新生児〜6ヶ月
口コミ情報
良い口コミ
「本当にひんやりしない」「軽い」「ワンオペの神」という口コミが多くあります。

赤ちゃんを冷やさず、1人でも安全にお風呂に入れられるのが一番の魅力!
悪い口コミ
「すぐサイズアウトする」「カビやすい」「軽いからお湯に浮く」という意見があります。

お風呂マットは発泡素材なのでお湯に浮かすことはできません。
赤ちゃんの体格によっては使用期間に差が出てしまいます。
ひんやりしないおふろマットが人気な理由
【ひんやりしないおふろマット】がおすすめな理由は、3つあります。
これらのおすすめな理由を詳しく説明していきます。
両手が空く
両手が空くことで、しっかりと安心して赤ちゃんを背中からお尻まで一気に洗うことができます。赤ちゃんを支える必要がないので、誰でも安心して赤ちゃんの全身が洗えます。
また、赤ちゃんを安全に寝かせておけるので、その間に自分の髪や体を洗うことができます。

ワンオペお風呂の心強いアイテムです。
冬でも暖かい
発泡素材なので、お湯をかけなくても冷たくないです。
冷たくて赤ちゃんが冷たくて泣き出すことがありません。
また、本体のくぼみのおかげでお湯を溜められるので、背中やお尻はお湯につかれるので暖かいです。

一番深いところで6㎝程度お湯が溜まります
管理が楽
発泡素材なので、空気入れが不要で、直ぐにいつでも使えます。
また、使った後は都度洗う必要はなく、お風呂場や脱衣所に立てかけておくだけで良いです。
サイズアウトしたあとの処分も簡単です(自治体のルールに沿ってください)
ひんやりしないおふろマットがおすすめな人
・出産準備中
・お風呂デビューに不安がある
・赤ちゃんとのお風呂が大変だと感じている

お風呂に不安や負担を感じているなら、ぜひ試してほしいです
実際に使ってみた感想
ここからは、実際に私が使った感想を紹介していきます。
購入したきっかけは、妊娠中に知人から「使いやすいから絶対買ったほうがいい!」とおすすめされたので、出産準備の時に購入しました。
使って感じた「5つのおすすめポイント」
新生児から使ってみて、私が良かったと思ったポイントが5つあります。
パパでも一人でできる
育児に慣れないパパでも「ここに寝かせて洗うだけ」と教えればOK。
しっかりとマットに窪みがあるので、赤ちゃんが窪みにフィットしてくれます。
おふろマットが体を支えてくれるので赤ちゃんも安心して寝ていられます。
窪みにお湯を溜めれるので、赤ちゃんを冷やす心配もありません。
また、素材も泡で滑りにくいので、安心して赤ちゃんを寝かせて洗えます。
お着替え待機場所として便利
私は、沐浴の時から活躍してくれてとても便利でした。
沐浴時に脱衣所に持っていって、お風呂上がりの保湿・着替えの定位置にしていました。
負担が少なく隅々まで洗える
赤ちゃんを膝に乗せたまま洗う方法だと、ママ・パパの手や腰に負担がかかって大変。
赤ちゃんを寝かせておけるので、ママ・パパの体への負担が少なくなります。
また、バスチェアマットだと死角になるお尻や股周囲も一気に簡単に洗えるのがありかたかったです。
1歳半まで長く使えた
適応年齢は6か月でしたが、マットの窪みに収まった1歳半まで使うことができました。
体格にもよりますが、赤ちゃんが暴れなければ、収まっている間は使うことができます。
赤ちゃんが立てるようになると、座ってくれずずっと立ちっぱなし。おふろマットに寝かせるとじっと静かに寝てくれるので助かりました。
お手入れが楽
おふろマットは、洗い終わった後は、サッとお湯をかけて浴室内に立てかけて置くだけで良いのがすごく楽でした。

お風呂は毎日あるので、お手入れは簡単な方がいいですね。
気になるところ
・本体カラーがピンクしかない
・折り畳めないので保管場所がいる
見栄えを求める人には、ピンクしかないので気になるかもしれません。その分機能はしっかりしてます。
小さく収納することができないので、使うまでの間や使用中の間は、ある程度の保管場所が必要になります。

カラーや場所のデメリットを超える、便利さがあります・・!
使用時の注意点
・おふろマットなので、お湯の中に入れて使うことはできません。
発泡素材なので、お湯につけると浮くので危険です。
・活発な赤ちゃんだと、寝かせていても動き出す可能性もあるので、必ず目を離さないでください
実際に1年半使っておふろマットはどうなった?
本体は汚れる?
ずっとお風呂場に置きっぱなしにしていたところ、1年4ヶ月ぐらい経過した頃に裏面に黒カビが少しが発生しました。

しばらくはそのまま使っていましたが、黄ばみがあるので1歳半で使うのをやめました。
黒カビが出てなかったら、まだ使用していたと思います。

これから使う方は、使い終わったとは水気が切れるように立てかけることをおすすめします!
生後6ヶ月以降過ぎたら、「カビてきたら卒業」と決めておけば、処分のタイミングも迷いません。
赤ちゃんの体型は、どれぐらいまで入る?
1歳半で成長曲線真ん中の標準体型でしたが、体がはみ出すことなく使うことができました。
成長とともに、足がマットからはみ出てきますが、頭からお尻まではマットの窪みに収まるので、個人的には1歳半でちょうどいいサイズ感でした。
小さい時の方が窪みのスペースに余裕があったぐらいです。

赤ちゃんの体型にもよるので、使用期間には差があります
「おふろマット」のあとは「バスチェア」を使う??
座れるようになるとバスチェアもいいのかな?っと考えるようになると思いますが、
座ってしまうとお尻や股の部分が洗いにくくなります。
また、待機場所として使うにしても、座ってじっとしてくれない赤ちゃんの場合は、転倒の危険があり注意が必要です。

私の場合はじっと座ってくれなかったので、おふろマットの方が便利でした。
更に、立てるようになると、今度は立ち止まってくれなかったり、座ってくれないので、寝かせられるおふろマットが凄く便利で、気がついたら1年半使ってました。
ベビーバスとおふろマットの違い
ベビーバスは「沐浴」に使うアイテムです。
一緒にお風呂に入るまでの新生児から生後1ヶ月ぐらいの間に使用します。
ベビーバスはお湯を溜めてしようしますが、おふろマットはお湯を溜めれないので、体を洗う場所として使います。
生後1ヶ月を過ぎてもベビーバスの中に赤ちゃんを入れることができる期間は、ベビーバスを使用してもいいと思います。

私はベビーバスは購入せずに、洗面所のシンクにお湯を溜めて沐浴をしてました。
まとめ 【ひんやりしないおふろマット】は出産準備リストに絶対入れるべき一品
今回は【リッチェル ひんやりしないおふろマット】を紹介しました。
お風呂の入れ方は色々ありますが、おふろマットを使えば、赤ちゃんを寝かせた状態で体を洗うことができます。
両手が空いてしっかり体を洗えて、ママ・パパが体を洗っている間にも寝て待っててもらうことができる、とても便利なお風呂アイテムです。
その中でも、リッチェルのひんやりしないおふろマットは、冷たくならない素材でしっかりした窪みがあるのでお湯を溜められるので体を冷やしにくく、お手入れもしやすく、使いやすいです。
このおふろマットを使うことで、赤ちゃんと安心して体を洗うことができて、お風呂の不安や負担を軽減してくれます。
「お風呂不安だな・・」と思っているなら、おふろマットがあるとかなり楽になります。
赤ちゃんのお風呂デビューを控えている人、赤ちゃんとのお風呂が負担だと感じる人はぜひ一度使ってみてください。
毎日の赤ちゃんとのお風呂が簡単で楽しい時間に変わります。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
このブログがお役に立てると嬉しいです。
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