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最低限でOK!ムダ買いしないための出産準備リスト

出産準備

「出産準備リスト通りに全部買ったほうがいいの?」
「結局、どれがあればいいの?」

出産準備リストを見て、こんなに必要なの?と驚きませんでした?。

出産準備リスト通りに全てを揃える必要はありません。
最初は、最低限だけで十分です。

この記事では、以下の3つのことを紹介しています

・ 最低限の出産準備リスト
・ 実際に使ったもの
・購入したけど使わなかったもの

どれを買えばいいのか悩んでいる人、出産準備をこれから始める人は、ぜひ最後まで読んでください。
この記事を読めば、無駄なく最低限の出産準備ができます。

一般的な出産準備リスト

まず、一般的な出産準備リストはどれぐらいあるのでしょうか。

  • 衣類:約30点
  • お風呂・衛生:約20点
  • 授乳・寝具:約25点
    合計:約75〜80アイテム

たくさんありすぎる・・

リスト通りに全て揃えようとすると、こんなにも沢山購入する必要があります。
これだけ全て揃えると、費用は数十万円になってしまいます。

リスト通りに購入しても、実際には使わないものも多く含まれるので、最低限で揃えていくのが良いです。

これだけでOK!最低限リスト

ポイントは、最初は少なく最低限で揃えて、足りなければ追加していくことです。

衣類

・コンビ肌着 (なければ長肌着)
・2WAYオール
・おくるみ
・帽子(出産後でもOK)
・スリーパー(春夏生まれは必要なし。秋冬の寒いときに使用)
・スタイ(最初はハンカチで代用可能。出産後に購入でもOK)

 おむつ・衛生用品

・オムツ
・おしりふき
・オムツ用ゴミ袋
・ベビー用爪切り
・綿棒(大人用ので代用可能)
・ワセリン
・鼻水吸引器(出産後でもOK)

 お風呂

・沐浴ガーゼ
・ベビーソープ
・ベビークリーム
・おふろマット
・湯温計(心配なら)

 授乳、ミルク

・授乳クッション(母乳育児を考えてる場合)
・哺乳瓶、乳首
・哺乳瓶消毒用ケース
・哺乳瓶・乳首用ブラシ
・缶ミルク

 寝具

・ベビー布団 (敷布団のみ)
・シーツ
・敷きパット

おでかけ

・抱っこ紐
・チャイルドシート

 

出産準備リストから私が買わなくていいと思うもの

私が出産準備リストから、買わなくてもいいと思うものをピックアップしました。

・短肌着
・ミトン
・靴下
・ベビーローション
・電動爪切り
・ベビーバススワドル
・オムツ用ゴミ箱
・お尻拭きウォーマー
・プラスチックの哺乳瓶
・哺乳瓶消毒液、乾燥器
・ベビーベッド
・掛け布団、枕
・クーハン
・A型ベビーカー

それぞれの理由はこちらです。

短肌着

1枚では使えないから不要。
捲れてお腹が見えるから、ロンパース肌着や長肌着を着せればいい
夏はロンパース肌着1枚冬はロンパース肌着の上に服を着せれば十分。

ミトン

爪をこまめに切れば、ミトンの必要はありません。

靴下

足は体温調整をするのに大切な場所なので、室内で使用する必要はありません。
また外出時も、新生児期は特に服やおくるみがあれば必要ありません。

ベビーローション

クリームがあれば保湿できるので、ローションは必要なし。
ローションだけだと、乾燥で保湿不足で肌が荒れました。
2回も塗るのが手間だし、クリームだけでも保湿できたのでクリームのみにしました。

電動爪切り

ベビー用の爪切りハサミで充分です。
電動ヤスリで削るには、爪が小さすぎてやりにくい。
削っても両端が丸く削りにくくて、結局爪切りハサミの方が楽でした。

ベビーバス

沐浴の期間が1ヶ月しかないので、洗面所のシンクで沐浴したので必要なかったです。

スワドル

寝返りができる期間までなので、使用期間が短いから。
おくるみで代用できます。

オムツ用ゴミ箱

離乳食が始まるまでは匂いも強くないので、消臭袋にいれて、他のゴミ箱にまとめられます。

お尻拭きウォーマー

おしりふきが冷たくて泣くことはなかったので、敢えて買う必要はないと思います。

プラスチックの哺乳瓶

持ち運びを考えて買ったけど、赤ちゃんの吸う力が弱く、吸えなくて使えませんでした。
赤ちゃんによって吸う力が違うので、出産前に沢山買うのは止めた方がいいです。

哺乳瓶消毒液、乾燥器

レンジでできる消毒ケースを購入したので、必要なかったです。
レンジで消毒できる哺乳瓶を買う人は、ケースだけで十分です。

ベビーベッド

お座りからつかまり立ちができるようになると転落の危険性があるので、そこまでの期間までしか使えない。
床にベビー布団敷くなら転落の危険性もなく、長く使えて安心です。

どうしても購入したい人は、木製じゃなく、キャスター付きのベビーベッドや、メッシュ素材のベッドの方が、管理しやすく、使いやすいです。

掛け布団、枕

窒息の危険があるので、自分で動けない赤ちゃんには使用が禁止されているので、買うのは敷布団だけで十分です。

クーハン

見た目が可愛いから買ったけど、一度も使わなかったもの。
使い道が限られ、使える期間が短すぎて、必要性が低い。
家ではベビー布団があるから使わない。
外出先では、クッションや座布団におくるみを巻いて簡易ベッドを作ればOK。

A型ベビーカー

使用期間が短いこと、外出頻度が少なく、車を持っているならベビーカーを使う頻度が少ないです。
AB型を購入するか、B型に乗れるまで抱っこか、抱っこ紐を使っていけばいいと思います。
私はB型に乗れるようになるまでは、抱っこか、抱っこ紐でした。

必要になった時にその都度購入するのが、1番無駄がなくおすすめです。

買って良かったもの

ここからは、私が実際に出産準備、出産をしてみて買って良かったもの、買わなくてよかったものを紹介していきます。

・コンビ肌着
・哺乳瓶母乳実感
・哺乳瓶消毒ケース
・授乳クッション
・リッチェル ひんやりしないおふろマット
・ピジョンベビークリーム
・ワセリン
・オムツ ムーニー

コンビ肌着

ボタンで着せやすくて、股の部分のボタンがあるおかげで服も捲れないから動くようになっても着れるから長く使えます

哺乳瓶母乳実感

赤ちゃんの吸う力が弱くて他の哺乳瓶の乳首は吸えませんでしたが、母乳実感の乳首は柔らかくて吸いやすいので、初めての哺乳瓶におすすめです。

哺乳瓶消毒ケース

消毒液を使わず、ブラシで洗った後はケースに入れてレンジをするだけで消毒。
消毒した後はそのまま乾燥できるので、とても便利でした。

授乳クッション

ボタンで止めれるドーナッツ型がおすすめ。
U字型だとクッションをつけたまま移動できないので、赤ちゃんが大きくなってくると抱っこしたまま装着するのが大変になるので、止めれる方が使いやすい。

クッションとおくるみで簡易な寝床にもなるので便利。

リッチェル ひんやりしないおふろマット

絶対に使って欲しいアイテム。
お風呂デビューしたら、体を洗う場所、ママたちが体を洗っている時の赤ちゃんの待機場所になる。
ママでもパパでも、楽に安心して赤ちゃんの体を洗えるのでおすすめ。
沐浴中は、赤ちゃんのお着替えや待機場所にもなるので大活躍しました。

ピジョン ベビークリーム

冬になると乾燥して肌が荒れた時に、このクリームを塗ったら肌荒れがなくなりました。
ずっとこれ1つしか使ってません。

ワセリン

オムツかぶれや、爪切り、保湿ケアといろんな用途で大活躍。

オムツ ムーニー

お尻を置く場所がオムツ内に印字されているので、お尻をどこに置いたらいいのかすぐわかる。
誰でも、簡単にきちんとした位置にオムツを装着できるのが安心。

漏れにくいのもおすすめポイントです!

無料でサンプルがもらえるサービス

無料でサンプルがもらえるのでぜひ利用してほしいです。

赤ちゃんに合う・合わないがあるので、サンプルは助かります!

サンプルと10%割引特典 Amazonらくらくベビー

一番のおすすめは、無料サンプルと割引の特典がある、Amazonらくらくベビーです。

サンプルのもらいかた

1.Amazonアプリかサイトで「Amazonらくらくベビー」に無料登録
2.Amazonプライム会員(または30日無料体験)になる
3.マイベビーリストに商品を30個以上追加
4.リストの中から合計700円以上を購入(税・送料は別)
5.条件を満たすと「0円」ボタンが出て、サンプルBOXを無料で申し込めます

BOXの中身は、おむつ・ミルク・ベビーケア用品などのサンプルが入っています。

らくベビ割引(10%割引)

1.らくらくベビーに登録
2.24~48時間くらい経てば、最初のお買い物から合計10万円分まで対象商品が10%OFF(プライム会員)になります。(プライム会員外は5%割引5千円分まで)

らくベビ割引は有効期限があり、出産予定日の280日前から90日後までと案内されています。

出産準備品を購入して、出産後に沢山必要になったものを購入していくのがおすすめです。

アプリ登録でサンプルがもらえる

・トイザラス 【公式サイト】
・アカチャンホンポ 【公式サイト】
・西松屋 【公式サイト】

サンプルのもらい方

1.アプリ登録
2.登録画面を店舗で見せる

オムツやマタニティーマークなどのサンプルや自社製品がもらえます。

 

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【まとめ】出産準備は最低限の物を揃えて、必要になってから都度購入する

出産準備リストと実際に出産・育児をして買わなくてもいいもの・買って良かったものについて紹介しました。

一般的な出産準備リストにはたくさんのアイテムがリストアップされています。
ですが、全てを購入する必要はありません

赤ちゃんや環境によって、使わないアイテムがあります。

必要最低限のアイテムを揃えて、育児をしながら必要になった時に購入するのが無駄買いを減らせるのでおすすめです。

出産準備は、赤ちゃんを迎えるための楽しい時間です。
無駄なく、快適に育児に専念できるように、本当に必要なものを揃えていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が出産準備のお役に立てると嬉しいです。

 

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